settings

ZAでの服装を見せびらかすだけ 明らかなネタバレ要素ある画像は伏せてます #ZA
20251017070115-ariakekai.jpeg

服の豊富さにびっくりしたので最初はとにかく可愛い服を着ていたが、ガイくんにメロつき始めてからはMZ団としての仲間意識が高まったためブルゾンだけは羽織り続けることに決めた 生足出すことにまあまあ抵抗があったが最終的には惜しげもなく晒していた(2枚目はストーリークリア後の画像 ネタバレあり)

202510242345501-ariakekai.jpeg

クリア後にふさわしい晴れ晴れとした写真が撮れてお気に入り スニーカーも貰い物を履いている
クリア後にふさわしい晴れ晴れとした写真が撮れてお気に入り スニーカーも貰い物を履いている


ずっとカジュアル路線で行ってたが、ちょっとビシッと決めたりますか…と思い立ってフォーマルな装いに走った時もあった

ベンチャー企業の社長ぐらいの風格
ベンチャー企業の社長ぐらいの風格


がっつりフォーマルではないが当社比お行儀がよい服装 ホテルとロズレイドの親和性の高いこと…
がっつりフォーマルではないが当社比お行儀がよい服装 ホテルとロズレイドの親和性の高いこと…


あとは1日1回服をコーディネートしてくれるおねえさんがいたので、見かけたら積極的にお世話になっていた これマジで良いシステムだった タダで色んな服試せて気に食わなかったらすぐ着替えればいいだけで楽しかった おねえさんが神出鬼没なのでまだあんまりたくさん試せてないが

202510242345503-ariakekai.jpeg

202510242345504-ariakekai.jpeg

ポーズがストーリー進行によって手に入るものなので一応伏せ
ポーズがストーリー進行によって手に入るものなので一応伏せ


でも色々服買ったけど結局一番最初に選んだコーデが一番可愛いな…と思うなどした ピンクって現実じゃ着る勇気ないけど主人公が着こなしてくれてうれしい

20251024234550-ariakekai.jpeg

最初垢抜けなさが漂いまくっていた子が最終的にこうなるのですごいゲームですよZAは というかストーリーと直接関係ないファッション部分にかなり力入れてくれているのが本当にすごい どれだけおしゃれして可愛い写真を撮るか、というゲームとしても十分やっていける ミアレの街並みも背景としてはかなり様になるし ホウエンだとこうはいかないでしょうね…(リアル地元に思いを馳せる)

before ミアレにやってきた頃
before ミアレにやってきた頃


after ジト目じゃないのにこんな憂いのある表情ができるのもすごい
after ジト目じゃないのにこんな憂いのある表情ができるのもすごい


服はまあまあ買ったけど試す余地はめちゃくちゃあるし撮影技術の面は全然深掘りできてないのでまだまだここで楽しめそう 奇跡の一枚、撮ったるぞ〜!
畳む

ZAひとまずクリアしたぞ! うおおお #ZA
以下ネタバレありの感想


ミアレシティだけで完結させるんだろうか…と思ってたらほんとに舞台はミアレだけだったが、全然舞台の狭さを感じなかった 屋上や地下水道とかY軸にも広がりがあったのがでかかったんだろうか キャラも濃い人が多かったし

ガイくんメロ〜〜!!! という気持ちで中盤まで突っ走っていたが借金のあたりでクズボーイか!?? と急ブレーキがかかった まあ騙されて高額借金になってたのはしょうがないけどもうちょっと誠意のある謝罪が必要では?? とやや憤りましたね  でも終盤もかっこよくて結局メロメロ状態でクリアした 自分の身を犠牲にする覚悟で世界を救いに行く男に惚れないわけがないんだよなあ
この笑顔よ
この笑顔よ


死亡フラグを立てるな!! と大声出た
死亡フラグを立てるな!! と大声出た


アンジュフラエッテ内で配信して「ちゃんと見てるか?」って言ってくるのもほんとメロくて良かったです
202604260522109-ariakekai.jpeg


アンジュフラエッテが暴走してガイくんも意識が乗っ取られてその状態の彼とバトルとかあったらもうほんとに好きな展開すぎて日常生活がままならなくなっていたと思う

ガイくんの人探しの謎がついぞ解決されないままなの本当に気になる DLCに持ち越しかな お母さんが亡くなっているということは探し人はお父さんなのか、母の死に関わる人物なのか 誰を探してるのかすら明かされてなくてなかなか引っ張られているのでめちゃくちゃ期待してしまう ガイくんには申し訳ないけど、やや曇りの展開があると本当にうれしい…
こういうちょっと険のある表情が良いのでガイくんには曇ってほしいんですよね(最悪)
こういうちょっと険のある表情が良いのでガイくんには曇ってほしいんですよね(最悪)


ユカリとシローが個人的にかなり受け付けなくてまあまあつらかった この二人関連のストーリーも長いし…
この2人に限らずともクセの強い人が多くて、人間の嫌なところのリアリティがあるなあ! と思った ポケモンと人の共生がテーマの本作だが、異種族でなくたって人類の中にも色んな人がいるので一方的に決めつけたり排除しようとしたりせずに共生の落とし所を見つけていくことが大事だね…と自分を納得させることにした

ハルジオみたいな オタクのこと狙ってんな〜! というキャラがポケモンに出てくるのもちょっとやだな〜という気持ちがありつつ、こんなん好きにならないわけないじゃん!! という感情を抑えることができず歯をかなり強く食いしばらされている
顔がいいんだこれがまた
顔がいいんだこれがまた


ワイルドゾーンが増えるにつれてどんどん不安を抱く市民が増えていたのが印象的で、一方でミッションをこなすとポケモンに困っていたり怖がっていたりした人が打ち解けようとする姿もたくさん見られてほっこりした この構図すごくすごくよかったな〜 ただこの共生周りのゴタゴタも掘り下げがあるかと思ってたのでちょっと物足りなさはある 本当にクエーサー社は真っ白なんですか? ここもDLCで何かあるだろうか…
このシーン、悪に見える善と善に見える悪で対立して、ガイくんとも袂を分かち溝が埋まらないまま最終決戦で殴り合う、みたいな展開だったらどうしよう…と思っていた
このシーン、悪に見える善と善に見える悪で対立して、ガイくんとも袂を分かち溝が埋まらないまま最終決戦で殴り合う、みたいな展開だったらどうしよう…と思っていた


デウロは最初にピュールとのバトルを強制してきた時はちょっとうっとおしい感じの女の子だろうか…と思ってしまったがかわいいししっかりしてるしで好きなキャラだった 「役に立ってる?」って聞かれた時は迷わずもちろんって答えましたね あとピュールすごいよかったよね! 責任はAZさんにあると断言したシーンが本当によかった だんだん仲良くなるにつれて超屈託の無い笑顔を向けてくるようになったのもめちゃくちゃ可愛くて大好きになった
Zの登場人物と一番思考がシンクロした瞬間
Zの登場人物と一番思考がシンクロした瞬間


ポケモンは主人公が大人たちから全てを任されがちだが、責任の所在をなあなあにせずしっかり怒るキャラがいるストーリーなのが好感持てる
ポケモンは主人公が大人たちから全てを任されがちだが、責任の所在をなあなあにせずしっかり怒るキャラがいるストーリーなのが好感持てる


ジガルデがいしころ渡してきたの可愛い〜! とのんきに喜んでそれ以降存在をすっかり忘れていたんですが、ジガルデナイトでしたか…と感服した あとジガルデ関係の操作がこちら側に委ねられてるのが、自分が戦ってる感とジガルデからの信頼を強く感じられてすごいよかった 委ねられてると言ってもほぼ選択肢は無く実質ボタン押すだけだが、今までだったらムービーで流されがちだったのでああいう大怪獣バトルを自分ごととして捉えられる演出アツかったね
202604260522103-ariakekai.jpeg


対人戦にめちゃくちゃ抵抗があるタイプの人間だったが、ゲッコウガナイト欲しさに挑んでみたら1戦の時間が短いしストーリークリア後だったら旅パでもゴリ押しで何とかなるしで意外と面白いな〜と素直に感じた 旅パがオーダイルデンリュウドリュウズというたまたま強いメンツが揃っていたというのもあるとは思うが
多分こんな風に「やってみたら意外と面白かった!」って思ってもらいたいからランクバトルを強いる設計にしているんだろうけど、対人戦が嫌な人が1戦すらやりたくない気持ちもわかるし、好き嫌いの問題ではなくオンライン環境が許されてない子どもたちとかが救われなくてかわいそうだな…とも思う
どちらかの意見をはっきりと表明するなら今作の仕様には反対かな オンライン対戦報酬でしか手に入れらない物があるのはやめてほしいし、それがメガストーンなのが本当に良くない

様々思うところはあれどすごく楽しかったし好きですZA 冷静に考えると推しポケモンがメガシンカ持ちなのにメガシンカ世代をリアルタイムでプレイしてないので単純にメガシンカをエンジョイできたってだけで評価が上がる気がしないでもないが、そこを差し引いても面白くて良いゲームだった 第10世代もメガシンカとこのぐらいのおしゃれバリエーションがあるといいな〜
ここの作画がばつぐんに良いの拍手喝采
ここの作画がばつぐんに良いの拍手喝采


MZ団のジャケット着といて良かった〜!! と心底思った瞬間
MZ団のジャケット着といて良かった〜!! と心底思った瞬間


 

クリア時手持ち

2026042605221010-ariakekai.jpeg


オーダイル
今作の御三家 基本的に水タイプを選ぶことにしているので今回もそれで選んだが、予想と反してメガシンカがかっこいい全振りではなく凝っててかわいいタイプだったので本当に嬉しかった デザイン天才すぎるでしょ
相対するあらゆる敵をアクアジェットでぶっ飛ばしていた

デンリュウ
推しポケ 特にメガデンリュウが好きなので手持ちに入れない選択肢が無かった でも竜波のわざマシンを見つけられなかったのでドラゴン技無しでここまで来てしまい、とにかく光る技構成になっている(電気技2つ+マジカルシャイン+ひかりのかべ)
メガシンカメンツの中で唯一の特殊打点だったので特にアンジュフラエッテ戦で近接が厳しい時に大活躍だった

ドリュウズ
途中までアブソルを入れていたがまさかのメガシンカが全部フェアリーに弱いパーティになってしまったので途中加入した助っ人 本当にこの子がいなかったらクリア怪しかったと思う
新規メガシンカだったのも嬉しいし強いだろうと思っていたら期待を裏切らない強さだった 剣舞後の威力がすごかったし、ロックブラストが地味に強いうえにじめんわざが効かない相手への打点を確保できて優秀だった

ロゼリア
剣盾レジェアルBDSPと縁があって手持ちに入れていたので今回も採用した
が、ひかりのいしで進化してしまうフラエッテがメインキャラということはもしかしてひかりのいしが手に入るのは終盤なのでは? ということに気付くのが遅く、結局ストーリークリアまでロゼリアのままで不遇枠になってしまった…(クリア前にゲットできたのかもしれないが見つけられなかった)
ドリュウズが来るまでは対でんきタイプを一手に請け負いギガドレで吸いまくっていてかなり縁の下の力持ちだった

カエンジシ
XYの悪役ボスの切り札だったんだからメガシンカないわけないでしょという下心で手持ちに入れた 物理型だと思い込んで育ててたら、特殊型であることに気付き慌ててひかえめミントを食べさせられた過去がある
くさタイプにめっぽう弱いパーティなのでこの子のかえんほうしゃがかなりありがたかった ノーマル複合なのでゴースト相手にも出して悪波で除霊しまくっていて、うちの微妙に打点足りてないところを見事に補ってくれてよかった

フラエッテ
フェアリーポケモンを入れておきたくて採用したが、ロゼリアと同じ理由で進化しきれないままクリアを迎えた でもフラエッテの状態でも結構火力が出て頼りになった 特にドラゴンタイプの暴走メガシンカ相手にはムンフォでダメージを稼ぐ+ドレインキッスで回復、でめちゃくちゃ粘る戦法が取れて強かった

ハッピーエンドでよかった めでたしめでたし
ハッピーエンドでよかった めでたしめでたし

畳む

2025/10/19 vsクインシーズ刈谷 感想 #バレー

初めてカメラを持って行ったのでまずはその備忘録 写真は追々載せるつもり
・CanonのEOS KISS Mの純正ズームレンズ(55-200mm)を付けたがもうちょっと寄りで撮りたかったな…という仕上がりだった 人はこうやってレンズを増やしていく…
・シャッタースピードは500あれば良さそう 1000で撮ろうとすると暗く感じた
・とりあえずシャッタースピード優先モードの設定で撮ったけど、完全マニュアル調整にしたらもっといい感じに撮れるんだろうな でも素人からすると満足行く感じにできた あとはもう私が腕を上げるだけ

というわけで今日は撮影に熱中していてあんまり全体を見れていないけど、被写体にしたい人の動きをめちゃくちゃ見るので個人の活躍がかなりわかりやすかった
・今日のあやねちゃんはオフェンスでチームを引っ張る面も見られたしとにかくよく拾っていた印象が強かった 文句なしのPOM
・ガンガン強打打ちそうなビジュアルとは裏腹にサーブといいスパイクといい“軟”の攻撃がめちゃくちゃ上手いオルガさん、好きだ…
・ステフもいつもよりミスが少なかった気がする 昨日は特によくレシーブしていたし
・籾井さんが普通に歩いてて安心した〜〜〜 少しでも早く帰ってきてくれると嬉しい

一戦一戦の戦績は大事だけど、あやねちゃんがインタビューで語った通り、ここから勝ち続けることができればいいのでね 怪我が例年に増して怖いシーズンになるので本当にそこが心配 からだだいじに…
畳む

さっそくポケモンZAを楽しんでいます この先ゲームの内容について喋っているし画像もある
これはネタバレ防止のワニノコ #ZA
20251017070115-ariakekai.jpeg


まだ序盤も序盤だが今のところガイくんがメロい 優しくて強くて私のことを導いてくれて底抜けに明るいがこの先翳りそうな気配もある男の子、気になっちゃうじゃない…
ZAロワイヤルの話をしていた時に「ミアレを助けてくれ!」ってセリフの前に「オレを……」って言ったのを私は聞き逃さなかったからな こんな、人助けが趣味とか言うような性格で、自分はもちろん他人も救えるくらいの力がありそうな子がふと無意識のうちに零したようなSOSを聞いちゃったらさあ… 私が守ったる!!! って気持ちになっちゃいますよそりゃあね
(10/18追記 改めて見ると、ミアレを助けたいって建前より咄嗟に「オレを……」ってエゴが出ちゃったように見えた そんなに切羽詰まってる彼の願い事とは何なのか? これで願い事が悪の方向だったら本当にむちゃくちゃ性癖刺されて私が終わるんですが、そうでないにしてもあれだけ他人に関心を向け思いやる余裕がある彼が自身への助けを求めてくるの、すごくいいよね…
とここまで書いたところで、単純に「オレに協力してくれることがミアレを助けることになる」っていう意味なのでは? と気付いたのでおしまい 以上ここまで全て幻覚)
あと何が良いってたまに畏まった態度でエスコートしてくれるところですね 普段そういうキャラじゃない人が見せてくる恭しさ、本当に刺さる
でも巷を騒がせたカラスバさんに射抜かれる可能性も十二分にあるし、近年のポケモンはとんでもねえ男が後出しで来ることに定評があるのでまだ油断できない 気を強く持て
ストリートスナップっぽく撮れた画像 ファッションの自由度高くて楽しい〜
ストリートスナップっぽく撮れた画像 ファッションの自由度高くて楽しい〜


モココと同じ顔同じポーズでかわいくてお気に入り
モココと同じ顔同じポーズでかわいくてお気に入り
畳む

今日のNEC戦の感想 愚痴気味 #バレー

昨日は観れてないからわからないが今日は全然勝てる試合だったと思うのに結局ストレート負けだったの、めちゃくちゃ悔しいな〜
NECと比べて一番違うのはブロックだと感じたのでそこはぜひとも改善してほしい
しおんちゃんのクイックも前シーズンに比べれば決まるようになってたけど、ここぞってところで決められるようになってほしい
なんでブロックに引っかかるかって点では、スパイカー/ブロッカーの技量もあるがトスワークでもうちょっとなんとかできるのでは? と思ってもいるので籾井さんには本当にこれから期待している畳む

FGO沖田さんのことを「小娘」って呼ぶ御前と「小娘ってなんですか! 私のことは沖田さんと呼んでください!」ってぷりぷり怒る沖田さん、見てえ〜〜
#とうらぶ #FGO

母から「今日ライブなのでウキウキで準備してたら足の指をぶつけてとても痛い、ひびが入っているかもしれない、だがライブは行く」という内容のLINEが来ていてめちゃくちゃ笑った

とうらぶログ 大阪城をめちゃくちゃ周っていたらいつのまにか審神者就任1周年を迎えていた #手帳 #とうらぶ
20251011231004-ariakekai.jpeg

最近の日記 サガン鳥栖見に行ったのとスプリングスのイベントの分 #手帳 #バレー
20251011230325-ariakekai.jpeg

会場でもらったパンフレットがちょうどいい大きさだったので穴開けて綴じた
会場でもらったパンフレットがちょうどいい大きさだったので穴開けて綴じた


イベント行くごとにこのうちわを頂いたので今家に5枚くらいある まあうちわはなんぼあってもよい
イベント行くごとにこのうちわを頂いたので今家に5枚くらいある まあうちわはなんぼあってもよい


先日のエキシビジョンマッチの時から薄々思っていたがやっぱり籾井選手のプレースタイルがめちゃくちゃ好きだ ガンガン攻める姿勢が見えるところがラブい トスワークもさることながら、今日のハイライトに映ってたツーアタックがかっこよすぎて痺れた
こういうイケイケドンドンなセッター、何か身に覚えがあると思ったら及川徹ですね… (籾井選手が及川徹みたいな感じかと言われれば違うけど、オフェンシブなセッターという大枠は共通しているという感じ) 自分が元々こういうセッターが好きなのか、及川徹に趣味をねじ曲げられたのか定かではないが、いずれにせよ果敢な攻めの姿勢を見せるセッターは最高 #バレー

メンズファッションが全然わからないので夫に服のプレゼントはしないようにしてるんだけど、せっかく体格が似てて着丈の確認が容易なんだからサプライズでどんどん服買うべきなのでは? と思った

グランドアサシンは誰にするかちょっと悩んでたんだけど、長年弊カルデアのアサシンの主力を務めている&刀が菊一文字らしい(どう見てもライトセイバーだが)ということで水着沖田さんに決めた 光のコヤンスカヤも実装されてからすぐ引けてうちのbuster偏重カルデアでかなり活躍していたので愛着あるが、グランドの座はお譲りいただくことに…

ライトセイバーと化した御前、一体どうなっちゃうんだ… #FGO #とうらぶ

習合レベル10のプレゼント、FGOの絆礼装みたいに宝物として装備できたらめちゃくちゃよかったのにな〜 #とうらぶ

長義くんは銀ではなく白金(プラチナ)なんだよな、って話を一生していきたい #とうらぶ

これひとつさえあれば一生やっていける! みたいなジュエリーを見つけたい

なんかすごく伯仲概念の色してない??
それは置いといてとしてもめちゃくちゃ好きなデザインだ 欲しい〜〜
BIZOUX STELLABEL  #気になる #とうらぶ
20251005184623-ariakekai.jpeg

積極的にオタクを始めた時の推しがV6だったんですが、私がハマった時はライブは2年に一度だし、関東関西民じゃないから舞台に通うとかもないし、ランダム商法も握手券系商法もなかったし、オタク同士のマウント合戦もなかったから、かなり無理のない範囲で楽しくオタクできてよかった〜と強く思う し、いくら好きでも本当に自分が欲しい物や必要な物しか買わないという価値観を築くことができたのもよかったと思う
今も最低限(応援に必要なグッズと推しのユニフォームとかタオルとかの個人グッズ)しか買わずに、ランダムグッズは基本買わないようにしている 集め出したらキリがないから 推しに良い生活をしてほしいしチーム運営もどんどん良くなってほしいという気持ちもあるが、どこかで線を引かないと自分が立ち行かなくなる 例外としてトレーディングカードのパックは試合見に行くたびに買ってしまうけど… 推しが引けるかのドキドキ感に脳汁出ちゃうので…

プロジェクト・ヘイル・メアリーを夢中になって無事読み終えたことにより、まだ私の脳は本を読める! と自信がついて積読していた本に手を付けることができている プロジェクト・ヘイル・メアリー、本当にありがとう
以下ネタバレありの感想です #読書


この本を知ったのはゆるコンピュータ科学ラジオというポッドキャストで紹介されていたから。
そのポッドキャストで本の解説はあっても感想、特に小説について語る回はこれまであんまり無かったんだけど、プロジェクト・ヘイル・メアリーは感想だけでまるまる1本尺が取ってあった。冒頭で、めちゃくちゃ面白いので何も知らない状態で読んでください、という忠告を受けたので、いつか読んでからこの感想回を見よう、と思いつつ数年が経つ。
そんな風にウダウダしていたところに、本作が映画化するという話を耳にし、予告編とかをうっかり見ちゃう前にいよいよ読まなきゃなと思っていたらKindleでセールになっていたので即買いした。

ちなみにゆるコンピュータ科学ラジオの該当回はこちら。



以下は感想です。



ハッピーエンドでよかった〜〜!!!

こんなに良い調子で物語が進んでいって、このまま何もなく終わるわけが無くない? 途中で帰れなくなるとか、地球に帰れたけどもう人類は滅んでいたとか、そんな終わり方じゃない? と戦々恐々としていたのでみんなしあわせエンドで本当によかった。

なんでこんなにびびってたかというと、あれだけ巷で絶賛されている小説だからとんでもない結末なんじゃないかと予想していたのもあるけど、南極の氷を核爆弾で破壊するシーンが本当に衝撃的だったから。アストロファージ問題を完璧に解決する策を持って帰れたとしても、むちゃくちゃに破壊されている環境であることが確定しているって、もしかしてこの話には救いが無い? とかなり愕然とさせられた。地球を救うという大義のために自分の理念を曲げざるを得ないルクレール博士の悲痛な様子でことさらつらい気持ちになった。こんな取り返しのつかなそうな要素を見せてくるのが上巻の終盤というタイミングも絶妙だった。重々しい場面なのに爆破の瞬間が「なにも起きなかった。海岸線はもとのままだ。爆発もなければ閃光も見えない。パンという音さえ聞こえなかった。」とあっさりした描写なのも、その空虚さが絶望感に拍車をかけていると思う。あの場面すごかったな……。なんだかんだでここが一番記憶に残っているシーンかもしれない。

上巻は平日4日間くらいで読み切ったし、下巻は1日(多分4時間くらい)しかかからなかった。もうすっかり読書筋が衰えちゃったと思ってたけどそんなことなかった。面白い本の吸引力って本当にすごい。
ヘイル・メアリーに乗るまでにしても、アストロファージ問題を解決するにしても、どちらも過程がしっかり描かれているからこんなに続きが気になっちゃうのかな。普通なら割愛されてそうなところも丁寧に仮説・実験内容・結果が記述してあるので全部理解と納得しながら読み進めることができる。問題の提示とそれが解決されるまでのテンポもいい。だからこそ本当に絶望的な状況で解決までの描写に時間をかけて、もしかしてどうにもならないのでは……! と思わせることで焦燥感を煽りつつ、でも最後まで希望を失わずに読むことができる。
過去と現在の話が同時並行で進んでいくのもミソだなあ。単純に話の密度が倍になってるから全然飽きない。

もう何はともあれロッキーがラブすぎる。奇跡的なぐらい善良で、不気味な見た目とは裏腹に可愛げがすごかった。最高、最高、最高!
ただただ仲良くやっていくだけでなくお互いにイラついたり悪態ついたりする描写があったのもリアリティあってよかったな。どんな人格者でもあの状況じゃ余裕が無くなるし、異なる文化や生態の生き物が相手ならなおさらそう。でも絶対的な共通目的があるからっていう理由だけでなく、ロッキーと知識や技術を通したやり取りに加えて文化を理解し合って仲を深めていく様子が面白かった。記憶に強く残っているのはロッキーに「皮肉」を教えてあげたところ。文化が違えど皮肉という概念は共通して存在してるんだ〜! という感動とロッキーの秀逸な表現でめちゃくちゃニヤニヤしてしまった。
二人とも論理的にも心理的にも想像力が豊かだったのがよかったよね。どちらか一方だけ優れているのではなく推論も共感もできた。どちらが欠けても二人とも生きて帰ることはできなかった。互いに仲間は自分以外全滅していることを明かす場面の「分離壁に手を当てる」「ロッキーが分離壁の向こうで、ぼくの手がある位置に鉤爪を当てる」という描写とか、ロッキーの人の良さが一気に伝わってきて、優しい異星人でよかった〜って心底安心した。っていうか本当に二人とも自分さえ生き残ることができればいいって奴じゃなくてよかった〜〜!

ストラットさんは使命にすごく忠実で、最善策のために躊躇なくなりふり構わず判断を下せるところが大好きなんだけど、本当にむちゃくちゃやってるので人によっては好き嫌い分かれるんだろうか。グレースをヘイル・メアリーに乗せるくだりはかなり最低なやり方だったし。
ヘイル・メアリーが発進した後は残りの人生は監獄で過ごすことになるかも、と語っていたシーンの切なさがすごく印象的だった。傍若無人でやりたい放題だけど、決して目的を見失わないし判断基準もぶれない彼女はミッションを達成するためなら守るべきはずの地球と人類にすら犠牲を要求する。当然自分だって何もかも全てを捧げるしかない、と覚悟決めてることを軽い口調で語られたこの場面、かっこよすぎるがさすがに同情心が溢れ出てしまった。地球が救われた後、どうにか幸せに生きているといいな……。

最終章の章名だけでちゃんとグレースとロッキーはエリドに戻ってこれたんだ!! ってわかる表現なのめちゃくちゃイケてるって思ったし、ド頭から「ミーバーガー」って明らかに異文化の単語が出てきたの痺れた。
ロッキーがこれまでより砕けた喋り方になってるのもアツい。一緒に多くの時間を過ごしたことでことでより打ち解けたということでもあると思うし、人間の話法を覚えて近付けてくれたのか、もしくはグレースがエリディアン語の理解を深めて細かなニュアンスとかもわかるようになったのかな……と想像できて楽しい。
子どもたちのために、って使命感で動いていたグレースが種族は違えどまた先生になってるのが明かされる終わり方なのもとても美しい。

正直なところ、めちゃくちゃに評価の高い小説なので度肝抜かれるぐらいのとんでもないどんでん返しがあるのではないか、と思っていましたが……。これは私がハードル上げすぎだったかもしれない。でもこの上がったハードルがあったにしても、うおおお面白かった!! と素直に思えたので掛け値なしにずば抜けて面白い小説であることは間違いない。

インターセプターを見返したくなった。あれも絶望的な状況から何とか帰還する宇宙SFで本作と共通点も多いと思うけど詳細をさっぱり忘れている。心底絶望感がすごかったけどめちゃくちゃ面白かったことだけ覚えている……。プロジェクト・ヘイル・メアリーの劇場版も楽しみ!
畳む

プロジェクト・ヘイル・メアリーを読んでいます 今めちゃくちゃわくわくする展開なんだけどどんな結末になってしまうんだろう…とドキドキもする

季刊日記 創刊号 もすごく気になる 人の日記を読みたい! って欲望をしっかりと満たしてくれるんじゃないか こういうのを読むと「私ってば日記にしょうもないこと書いてばかりだし続いてもいないし…」と落ち込んでしまう気もするが、また日記を書き始める原動力にもなると思う #気になる



スキンお借りしています。→何らかの配布場

expand_less