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カテゴリ「長め」に属する投稿9件]

色々メモしたい人間による、現在のメモ布陣
#手帳

obsidian面白〜!
ということで一旦触って飽きたobsidianをまた触り始めている。ごくごく一部の機能しか使えていないが、notionよりメモが取りやすくて使い勝手がいい。
じゃあnotionからさっぱり足を洗ったのかというとそうでもなく、notionも未だに使っている。どう使い分けているのかを自分用の備忘録として残しておく。

obsidian
・デイリーノート
こんな感じ。
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一番上
前日/翌日と一年前のデイリーノートに飛べるようにしている。が、あんまり使わないので要らないかも。

タスク
コミュニティプラグインのTasksとdataviewを使って、当日以前が締め切りのタスクと、Ltタグを付けたタスク(締め切りを設けていないタスク)が表示されるようにしている。時間厳守のタスクは通知を飛ばしてほしいのでiPhone純正のリマインダーに分けている。

今日のノート
dataviewを使ってその日作ったノートを一覧で出す。これも何となく入れている。

メモ
iPhoneのショートカットで、コントロールセンターからデイリーノートにメモを付け足せるようにしている。これがあることでメモのハードルが下がって使いやすくなった。主なメモの内容は、調べ物をした時に見たウェブサイト。
この方のショートカットを使わせてもらっています。
リンク...

実際使ってみるとこう。
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デイリーノート以外の内容は大きく分けて2つ。

・サイト関連
htmlやcssについて調べた内容と、記事のバックアップとネタ帳。

・読書記録
読書記録は自分なりのまとめ・感想と、Kindle本ならハイライトした文を記載している。本の情報はbook researchで入れていたが、最近不調なのでブックマークレットでやっている。Kindle highlightもiPhoneでは使えないっぽい。
この方のブックマークレットをiPhoneのSafariで動かせるようにGeminiに改良してもらって使用しています。そのまま試してみた時はどうも記述が長すぎるので動かないっぽかった。
リンク...

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notion
notionは表が必要なデータベースに使用している。obsidianだと表を作るのが面倒だったので……。
今入れている内容は2つ。
・月々の支払いの詳細
固定費を算出したくて作った表だったが、万が一私に何かあった時に家族が参照できるように整備した。支払い額と方法(クレカor銀行振込)、ログインページがあるものはそのURLを記載している。
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・レシピ
ネット(主にTwitter)で見かけて作りたいな〜と思ったレシピを入れている。主な材料をタグ付けして、使いたい食材で検索しやすくしている。あと簡単に作れそうな物にはお手軽のタグを付けたり、母直伝のレシピにも専用のタグを付けたり。
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手帳
紙の手帳も愛用している。こんだけメモしといて他に何を書くねんという感じだが、ざっくりと下記の内容になっている。

・日記帳
旅行の記録とか、刀剣乱舞のプレイ記録とか、スプリングスの観戦記録とか。
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・メモ
スマホを見ながら書きたいメモは手帳に書いている。例えばスマホで動画を見て要点とか感想とかメモすることがある。読書も基本スマホなので、家でゆっくり読んでいる時はざっくり手帳にメモしておいてobsidianにノートを作った時にいい感じにまとめるようにしている。
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・タスク
手帳はずっと趣味の範囲で使ってきたけど、実用的な使い方もしたいと思い始めて、日々のタスクをウィークリーに書くようにし始めた。obsidianでは一定期間の予定は俯瞰で見れないので(dataviewとか駆使すればできそうだが)、パッとどの日にどの予定があると確認できるのは手帳の良いところだと思う。だからobsidianでとりあえず何をやるか書き出して、手帳でいつやるか決めて把握している。微妙に二度手間感は否めないが……。
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今は色々手帳術の本とかYouTubeとか見て、他に取り入れられそうな書き方が無いか探しているところ。主には長期的な目標管理をちゃんとやりたい。これも固まってきたら別でまとめたいな……。

まとめ
まだ各ツールを使いこなせていないので拙さがすごいが、体感としてはいい感じに知識や情報を溜め込めている。ただ、私はこういうツールを使うことが目的になっちゃって、真の目的を見失いがちなタイプ。ツールを使ったり新しい技術を楽しむことは全然良いけど、これを使ってどうするか? どうなりたいか? はちゃんと考えながらやっていかないとな〜。畳む

長め

スプリングス優勝したぞ〜!!! の感想 #バレー

ステフマジありがとう! スパイクはもちろんフローターサーブやディグなど献身的なプレーが印象的なシーズンだった。いつだかのPOMインタビューで「私を信じてジャンプサーブを打たせてくれてありがとう」という旨のことを言っていたが、今シーズンはそれを途中から完全に封じてジャンプフローターに徹して、それでもジャンプサーブからの逃げの選択肢ではなく相手を揺さぶる効果的なサーブに仕上げていったの本当に素晴らしかった。でも来シーズンはあのパワフルなジャンプサーブも見たい! 安定性を増して帰ってくることを楽しみにしている。
ステフ後衛でえりかさんブロックの真後ろによくフェイント落とされてたのも拾えるようにめちゃくちゃ動くようになっていったし、ディグも特にチャンピオンシップ入ってからどんどん冴え渡っていってたし、全てにおいて高水準な最強のエースだった。まだ今年のアメリカ代表は発表されてないっぽいが、絶対選出してくれよな。
あんまり感情を表に出さない印象のあるステフが、PFU戦でドシャット決めた時とかめちゃくちゃ力強くガッツポーズしていたのもアツかった。本当に久光に来てくれてプレーしてくれてありがとう……! batons口ずさんでたのも可愛くて大好き。あと10年は久光にいてくれ……。

↑batonsを口ずさんで「え!?」と驚かれるステフ

OH陣はセミファイナルはさえさんが、ファイナルはあやねちゃんがかなり苦しそうだったが、どちらかが機能停止していてももう一方がよく耐えて頑張っていたという印象。特にさえさんはPFU戦で徹底的に封じられた分、MV戦では相手をよく見てコース狙ったりブロックアウトさせたりと言った、彼女持ち味のいやらしいプレーがいっぱい見られてよかった。本当に性格悪くて素晴らしいよね(120%褒め言葉)。
あやねちゃんは持ち前のサーブレシーブは言わずもがな、なんかどんどんブロックが良くなっててすごかったね!? 特にバルデス選手やリセ選手などのパワーアタッカーによく刺さっていて、相手の流れを切ってこちらに取り戻すプレーを何回もやってくれていた。レシーブとかブロックとか防御方面がどんどん堅くなっていくのちょっと珍しい成長の仕方で面白い。ファイナル1戦目を終えて自身の不調について問われたあやねちゃんが「OHはアタック以外にも仕事がある」と答えたらしいの本当に頼もしくて惚れる。普段あんなにかわいいのにかっこよすぎる……! でもやっぱりもっとバコバコ打つあやねちゃんが見たい! 今シーズンの頭は日本代表としてプレーしていた時の思い切りのよい強気なプレーが多く見られていたので、今年の代表活動でその思い切って打つ感覚をまた取り戻して自分の物にしてくれたら嬉しいな〜。
あとジュリー! PFU戦での窮地を救ってくれて本当にありがとうすぎた。サーブレシーブの安定性が下がる懸念もみなみさんとあやねちゃんでだいぶカバーしてて久光の良さをひしひしと感じた。
ジュリーもだしハッちゃんもだけど、プレーの良さだけでなく陽気でいつもニコニコしているのが本当に良い。あの雰囲気の良さがチームに寄与する分もデカいと思う。ハッちゃんといえばインスタで群馬戦応援に来ていたご両親のはっちゃけぶりを見て、この親にしてこの子あり……! とめちゃくちゃ思った。おちゃめさん。
(Instagram埋め込み処理中...)Instagramで見る


セミファイナルのジュリーといい、ファイナルでの途中出場やレギュラーシーズンのPFU戦で2枚替えだったみかちゃん、シーズン中盤からチャンピオンシップまで2枚替えで出たみいなちゃん、あと言わずもがな試合を変える女だったさえさんとか、今年は途中交代がよく刺さってたな〜という印象。アナリストとかコーチ陣がどうやって判断しているのか知りたすぎる。難しいだろうけどいつかそういう裏方の仕事も見てみたいな〜。あとはもうコーチ陣の判断だけでなく、交代して流れを変えるという選手たちの意識がめちゃくちゃ強いっていうのもあるんだろうけど。
みんな成長が見られたシーズンだったので、本当に今の布陣が優れているんだろうなと思う。今季は選手たちがどのくらい成長できたかというところに注目して見守りたいってリーグが始まる前に書いてたんだけど、その面で言っても今季は100点満点だと思う。みいなちゃんもあおいちゃんもチャンピオンシップのあの場で大活躍だったので、新規加入組の3人もどんな成長を遂げるのか本当に楽しみ。

みなみさんがMVPなの嬉しいよね〜! 本当に「なぜそこにいる」を連発していて凄まじかった。本人の反射とか瞬発力とかもあるしブロッカーとの連携もめちゃくちゃしっかり取れてたんだろうなと思う。東龍の鉄壁のMBとL、いつまでも立ちはだかってほしい。

やっぱり籾井さんのツーアタック(ツーアタックというかもはや普通にスパイク)が好きすぎるので籾井さんをもっと前衛で見たいなあ。怪我もあってなかなかスパイカー陣とトスが合うまでに時間がかかった印象だったが、チャンピオンシップ入ってからの2枚替えやえりかさんとの交代ではまた全然違うトスワークを見せつけて活躍していたので、ぜひメインセッター目指してバチバチやり合ってほしい。

そして最推し、平山詩嫣選手なんですが、今季のキャッチコピー「黒子のシオン」を良い意味で裏切る活躍っぷりでしたね!!! 正直昨シーズンは全然スパイク決まらないな……と思った試合も多かったが、ずっと武器にしているクイック、昨季からさらにキレを増したブロードに加えて、ライトからのオープンアタックの選択肢を増やしてきて、ここに来てまださらに新たな技を見せてくれるのか! と本当にワクワクした。みいなちゃんが二枚替えで来ることによりOPしおんが爆誕したのはアウェー戦だったので、ツイッターの公式アカウントが上げてた動画を見て「しおんちゃんライトにいるんだけど!? OPしおん!?!?」と大はしゃぎしたの懐かしいな〜。本職MBとは思えないぐらいライトからのブロックアウトが上手い。レギュラーシーズンのPFU戦の2日目の死闘をしおんちゃんがブロックアウトさせて制した瞬間、今でもはっきりと思い出せる。力いっぱい打ち切って着地する姿がすんごいかっこよかったんだから!! あんたがナンバーワン!!!

↑改めて今見返すと、こんな長いラリーをよく決め切ったな……。

しおんちゃんがどこにゴールを置いているかわからないが、日本代表に再選出されることを目指すなら、トスが上手かったりライトから打てたりと色んなところで活躍できるようになるよりも、クイック・ブロードやブロックとか、MBとしての技能に重きを置いて磨くべきだと素人ながらに思っている。でもチームとして勝つ選択肢を増やすために色々できることを増やしていると思っているので、今季はその献身が報われて本当に良かった……と心底嬉しいし安堵しています。
いやまあ普通に何でもできる万能MBが代表に選出される可能性もあるし。アクバシュ頼んだぞ! さえさんも代表に選出すべきだと思うぞ!!

NECに2連敗して迎えたホーム初戦、ただでさえ人数が少なくめぐちゃんも復活できるかわからない状況で籾井さんもさえさんも抜けていって、3連敗目を喫した時の不安感をよく覚えている。正直あの時は、今季は厳しいかも……と思っていた。でもあんなに心配だったのが嘘のように強いチームになって優勝をかっさらってきたの、本当に誇らしい。久光を応援してきてよかった! 感動をありがとう!! これからもいっぱい応援するぞ〜!!畳む

長め

サーバー移管してサイト整備したよの記録 一応やったこともメモしておく #サイト運営

超素人なので、ちゃんとわかってる人からすると「本当は手順が違うけどな…」など色々と不可解な点があるかもしれませんが、とりあえず何とかなっているので記載しておきます。致命的なやらかしがあったら教えていただけますと幸いです。

⬛︎きっかけ
・サーバーはさくらインターネットだが、ドメインはお名前.comで管理している。なんか支払い先が複数あるのが気になるので統一したい。
・さくらインターネットにドメイン移管できるけどまあまあ費用が嵩む。
・サーバーを借りたらドメインがただになるサービスとか無かったっけ? と探してみる。

ということで辿り着いたのがスタードメインでした。スタードメインはドメインを取得/移管すれば無料で使えるサーバーがついてくるというサービスがある。すごすぎる。
私がサーバーに求めるのは
・CGI(てがろぐ)が使用可能か
・容量が十分あるか
の2点で、特典でついてくるサーバーはCGI使用可能、容量も3GBあるので大丈夫! と思って申し込んだ。
※容量については、1年弱サイトを運営してみて使用した容量が約0.2GBだったので、この調子で10年持つなら大丈夫だろうという判断

⬛︎引っ越しの流れ
【ドメイン】お名前.comから他の登録業者へ移管する方法は?  
サーバー移転について

この辺を読んで手順通りにやれば困る事はないと思う。やった事を一覧にするとこんな感じ。

1. お名前.comに登録しているドメインのWhois情報代行を解除する
2. ドメインのauthcode を確認する
3. スターアカウントを取得する
4. スタードメインに移管申請する
5. お名前.com及びスタードメインからのドメイン移管申請メールが来たことを確認する
6. DNSをさくらインターネットからスタードメインの物に設定する

ここまでがドメイン移管。次がサーバーの引っ越し。
7. ドメイン特典のサーバーを申し込む
8. 移管したドメインを登録する
9. SSL を設定する
10. さくらインターネットにあるフォルダをバックアップ(全部ダウンロード)する
11. スターレンタルサーバーにアップロードする
12. サイトが表示されるか確認する
でおしまい。

不慣れながらも土日の2日間で終わらせることができた。これでドメイン代だけでサイト運営できるようになった。やったね!
サクッと終わったように書いていますが、実際のところは本当に何もわかってなさすぎて、public_html/smallsea/zakki というフォルダにアップロードしたのに、smallsea.netのURLで表示されなくて焦ったり(末尾に/zakkiが必要なのを理解していなかった)、/zakki無しのURLで開けるようにしたくてzakkiのフォルダに置いたファイルをsmallseaフォルダにそのままそっくりコピーしたのに500 Internal Server Errorが出て悩んだり(ファイルコピぺ時にパーミッションが変わっていることに気付いていなかった)、かなりドタバタはした。今は無事閲覧できるようになっています。何事も経験だな……。
大きいトラブルが無い限りはしばらく引っ越しも不要だろうし、今後も心置きなくサイトで遊んでいくぞ〜!
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長め

2025/12/7 vsPFUブルーキャッツ石川かほく 感想
#バレー

- 詩嫣ちゃんめちゃくちゃかっこよかったんだけど〜!?!?
- えりかさんがマッチポイント託してくれたの激アツだったしそれをしっかり決めた詩嫣ちゃん本当にかっこよかった しかも本職ではないライトで、普段やらないブロックアウトで…! あれは今までの経験が活きたスパイクではなく近年の努力を結果に結び付けた一打だったなあ
- ブロックされた球を避けるために、打ち切った後身を丸めて着地した姿が本当に颯爽としててかっこよかったんだ 記憶に焼き付く一瞬を久しぶりに体感した 一生鮮明に思い出せる
- ミドルというポジションの特性上か、プレースタイルなのか、あんまり詩嫣ちゃんは打った後にしゃがみ込まないけどあのマッチポイントは屈み込んだの、球を避けるためもあるだろうけどそれだけ力込めた渾身の一打だったっていうのもあるかも
- もちろん最後の一点だけでなく、後衛で粘り強く拾いまくってた時もあったしブロックもドシャットは少なかったけど結構相手コートに弾いてたし良いワンチもいっぱいあったし、めちゃくちゃ大活躍だった
- みんなが辛そうな時に一発決めてくれる姿に惚れて詩嫣ちゃんファンになったので、今日はそういう場面がいっぱい見られて嬉しかった 今まで一番詩嫣ちゃんを応援してきてよかったって思った試合でした

- でもこれだけ活躍した詩嫣ちゃんを差し置いてでも今日POMを取るべきはミカちゃんだったなあ 何あの決定率 第3セット以降は特にノっててアタック決定率体感100%だった これは文句なしのPOM
- どう考えてもミカちゃんに上げ続けた万代さんもアツい し、もう絶対ライトに上げるもんだから相手もしっかりブロックついてたけど意に介することなく決め続けたミカちゃんがすごすぎる 気持ちよく打ったスパイクよりはブロックアウトの方が多くて、パワーだけでなくテクニックもめちゃくちゃ向上してるんだな…とかなり成長を感じた

- PFUは昨シーズンから超オフェンシブなチームで面白いな〜と思ってたけど、今回はブロックをバチバチに合わせてきたり良いコースの球でもしっかり拾ってきたりと守りの部分もかなり良くなっててめちゃくちゃ強くなっていた
- 川添選手の鋭いスパイクもさることながらステフを何度も止めたブロックが素晴らしかった あの背の低さと線の細さであんな硬いブロックを実現できるのどうなってんだ
- 瞬発力を感じるプレースタイルもそうだし、サーブ打つ前や味方サーブ時に姿勢をぐっと低く保っているのとか本人のビジュアルも相まってめちゃくちゃ猫らしさを感じるので、ザ・ブルーキャッツだな〜と思える選手だ
- 上村選手も相変わらずパワフルで、お茶目で愛嬌のあるキュートな選手で好きすぎる
- 細沼選手も一枚ブロックとかキレのあるブロードとか上手すぎる〜! と思わされるプレーが多くて嫌だった(褒めてます) 代表入れるレベルのミドルだと思う
- バルデス選手も全然調子を落とさなかったし本当に昨シーズンまでの「攻撃力があるけど脆い」ってイメージが完全に過去のものになったな…と感じた これはNECが負けたのも納得
- あんまりすごさを実感するには至らなかったが(私の解像度が低いので)、松井選手という優秀なセッターが加わったのもでかいんじゃなかろうか 攻撃力には自信ありの面々を上手く使っていた
- 敵ながらPFUの選手たちみんな褒めてしまう マジで良さをぐんぐん増してるチームだし極力戦いたくないけど今後の更なる成長が楽しみ畳む

長め

ZAひとまずクリアしたぞ! うおおお #ZA #ポケモン
以下ネタバレありの感想


ミアレシティだけで完結させるんだろうか…と思ってたらほんとに舞台はミアレだけだったが、全然舞台の狭さを感じなかった 屋上や地下水道とかY軸にも広がりがあったのがでかかったんだろうか キャラも濃い人が多かったし

ガイくんメロ〜〜!!! という気持ちで中盤まで突っ走っていたが借金のあたりでクズボーイか!?? と急ブレーキがかかった まあ騙されて高額借金になってたのはしょうがないけどもうちょっと誠意のある謝罪が必要では?? とやや憤りましたね  でも終盤もかっこよくて結局メロメロ状態でクリアした 自分の身を犠牲にする覚悟で世界を救いに行く男に惚れないわけがないんだよなあ
この笑顔よ
この笑顔よ


死亡フラグを立てるな!! と大声出た
死亡フラグを立てるな!! と大声出た


アンジュフラエッテ内で配信して「ちゃんと見てるか?」って言ってくるのもほんとメロくて良かったです
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アンジュフラエッテが暴走してガイくんも意識が乗っ取られてその状態の彼とバトルとかあったらもうほんとに好きな展開すぎて日常生活がままならなくなっていたと思う

ガイくんの人探しの謎がついぞ解決されないままなの本当に気になる DLCに持ち越しかな お母さんが亡くなっているということは探し人はお父さんなのか、母の死に関わる人物なのか 誰を探してるのかすら明かされてなくてなかなか引っ張られているのでめちゃくちゃ期待してしまう ガイくんには申し訳ないけど、やや曇りの展開があると本当にうれしい…
こういうちょっと険のある表情が良いのでガイくんには曇ってほしいんですよね(最悪)
こういうちょっと険のある表情が良いのでガイくんには曇ってほしいんですよね(最悪)


ユカリとシローが個人的にかなり受け付けなくてまあまあつらかった この二人関連のストーリーも長いし…
この2人に限らずともクセの強い人が多くて、人間の嫌なところのリアリティがあるなあ! と思った ポケモンと人の共生がテーマの本作だが、異種族でなくたって人類の中にも色んな人がいるので一方的に決めつけたり排除しようとしたりせずに共生の落とし所を見つけていくことが大事だね…と自分を納得させることにした

ハルジオみたいな オタクのこと狙ってんな〜! というキャラがポケモンに出てくるのもちょっとやだな〜という気持ちがありつつ、こんなん好きにならないわけないじゃん!! という感情を抑えることができず歯をかなり強く食いしばらされている
顔がいいんだこれがまた
顔がいいんだこれがまた


ワイルドゾーンが増えるにつれてどんどん不安を抱く市民が増えていたのが印象的で、一方でミッションをこなすとポケモンに困っていたり怖がっていたりした人が打ち解けようとする姿もたくさん見られてほっこりした この構図すごくすごくよかったな〜 ただこの共生周りのゴタゴタも掘り下げがあるかと思ってたのでちょっと物足りなさはある 本当にクエーサー社は真っ白なんですか? ここもDLCで何かあるだろうか…
このシーン、悪に見える善と善に見える悪で対立して、ガイくんとも袂を分かち溝が埋まらないまま最終決戦で殴り合う、みたいな展開だったらどうしよう…と思っていた
このシーン、悪に見える善と善に見える悪で対立して、ガイくんとも袂を分かち溝が埋まらないまま最終決戦で殴り合う、みたいな展開だったらどうしよう…と思っていた


デウロは最初にピュールとのバトルを強制してきた時はちょっとうっとおしい感じの女の子だろうか…と思ってしまったがかわいいししっかりしてるしで好きなキャラだった 「役に立ってる?」って聞かれた時は迷わずもちろんって答えましたね あとピュールすごいよかったよね! 責任はAZさんにあると断言したシーンが本当によかった だんだん仲良くなるにつれて超屈託の無い笑顔を向けてくるようになったのもめちゃくちゃ可愛くて大好きになった
Zの登場人物と一番思考がシンクロした瞬間
Zの登場人物と一番思考がシンクロした瞬間


ポケモンは主人公が大人たちから全てを任されがちだが、責任の所在をなあなあにせずしっかり怒るキャラがいるストーリーなのが好感持てる
ポケモンは主人公が大人たちから全てを任されがちだが、責任の所在をなあなあにせずしっかり怒るキャラがいるストーリーなのが好感持てる


ジガルデがいしころ渡してきたの可愛い〜! とのんきに喜んでそれ以降存在をすっかり忘れていたんですが、ジガルデナイトでしたか…と感服した あとジガルデ関係の操作がこちら側に委ねられてるのが、自分が戦ってる感とジガルデからの信頼を強く感じられてすごいよかった 委ねられてると言ってもほぼ選択肢は無く実質ボタン押すだけだが、今までだったらムービーで流されがちだったのでああいう大怪獣バトルを自分ごととして捉えられる演出アツかったね
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対人戦にめちゃくちゃ抵抗があるタイプの人間だったが、ゲッコウガナイト欲しさに挑んでみたら1戦の時間が短いしストーリークリア後だったら旅パでもゴリ押しで何とかなるしで意外と面白いな〜と素直に感じた 旅パがオーダイルデンリュウドリュウズというたまたま強いメンツが揃っていたというのもあるとは思うが
多分こんな風に「やってみたら意外と面白かった!」って思ってもらいたいからランクバトルを強いる設計にしているんだろうけど、対人戦が嫌な人が1戦すらやりたくない気持ちもわかるし、好き嫌いの問題ではなくオンライン環境が許されてない子どもたちとかが救われなくてかわいそうだな…とも思う
どちらかの意見をはっきりと表明するなら今作の仕様には反対かな オンライン対戦報酬でしか手に入れらない物があるのはやめてほしいし、それがメガストーンなのが本当に良くない

様々思うところはあれどすごく楽しかったし好きですZA 冷静に考えると推しポケモンがメガシンカ持ちなのにメガシンカ世代をリアルタイムでプレイしてないので単純にメガシンカをエンジョイできたってだけで評価が上がる気がしないでもないが、そこを差し引いても面白くて良いゲームだった 第10世代もメガシンカとこのぐらいのおしゃれバリエーションがあるといいな〜
ここの作画がばつぐんに良いの拍手喝采
ここの作画がばつぐんに良いの拍手喝采


MZ団のジャケット着といて良かった〜!! と心底思った瞬間
MZ団のジャケット着といて良かった〜!! と心底思った瞬間


 

クリア時手持ち

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オーダイル
今作の御三家 基本的に水タイプを選ぶことにしているので今回もそれで選んだが、予想と反してメガシンカがかっこいい全振りではなく凝っててかわいいタイプだったので本当に嬉しかった デザイン天才すぎるでしょ
相対するあらゆる敵をアクアジェットでぶっ飛ばしていた

デンリュウ
推しポケ 特にメガデンリュウが好きなので手持ちに入れない選択肢が無かった でも竜波のわざマシンを見つけられなかったのでドラゴン技無しでここまで来てしまい、とにかく光る技構成になっている(電気技2つ+マジカルシャイン+ひかりのかべ)
メガシンカメンツの中で唯一の特殊打点だったので特にアンジュフラエッテ戦で近接が厳しい時に大活躍だった

ドリュウズ
途中までアブソルを入れていたがまさかのメガシンカが全部フェアリーに弱いパーティになってしまったので途中加入した助っ人 本当にこの子がいなかったらクリア怪しかったと思う
新規メガシンカだったのも嬉しいし強いだろうと思っていたら期待を裏切らない強さだった 剣舞後の威力がすごかったし、ロックブラストが地味に強いうえにじめんわざが効かない相手への打点を確保できて優秀だった

ロゼリア
剣盾レジェアルBDSPと縁があって手持ちに入れていたので今回も採用した
が、ひかりのいしで進化してしまうフラエッテがメインキャラということはもしかしてひかりのいしが手に入るのは終盤なのでは? ということに気付くのが遅く、結局ストーリークリアまでロゼリアのままで不遇枠になってしまった…(クリア前にゲットできたのかもしれないが見つけられなかった)
ドリュウズが来るまでは対でんきタイプを一手に請け負いギガドレで吸いまくっていてかなり縁の下の力持ちだった

カエンジシ
XYの悪役ボスの切り札だったんだからメガシンカないわけないでしょという下心で手持ちに入れた 物理型だと思い込んで育ててたら、特殊型であることに気付き慌ててひかえめミントを食べさせられた過去がある
くさタイプにめっぽう弱いパーティなのでこの子のかえんほうしゃがかなりありがたかった ノーマル複合なのでゴースト相手にも出して悪波で除霊しまくっていて、うちの微妙に打点足りてないところを見事に補ってくれてよかった

フラエッテ
フェアリーポケモンを入れておきたくて採用したが、ロゼリアと同じ理由で進化しきれないままクリアを迎えた でもフラエッテの状態でも結構火力が出て頼りになった 特にドラゴンタイプの暴走メガシンカ相手にはムンフォでダメージを稼ぐ+ドレインキッスで回復、でめちゃくちゃ粘る戦法が取れて強かった

ハッピーエンドでよかった めでたしめでたし
ハッピーエンドでよかった めでたしめでたし

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長め

プロジェクト・ヘイル・メアリーを夢中になって無事読み終えたことにより、まだ私の脳は本を読める! と自信がついて積読していた本に手を付けることができている プロジェクト・ヘイル・メアリー、本当にありがとう
以下ネタバレありの感想です #読書 #よかった


この本を知ったのはゆるコンピュータ科学ラジオというポッドキャストで紹介されていたから。
そのポッドキャストで本の解説はあっても感想、特に小説について語る回はこれまであんまり無かったんだけど、プロジェクト・ヘイル・メアリーは感想だけでまるまる1本尺が取ってあった。冒頭で、めちゃくちゃ面白いので何も知らない状態で読んでください、という忠告を受けたので、いつか読んでからこの感想回を見よう、と思いつつ数年が経つ。
そんな風にウダウダしていたところに、本作が映画化するという話を耳にし、予告編とかをうっかり見ちゃう前にいよいよ読まなきゃなと思っていたらKindleでセールになっていたので即買いした。

ちなみにゆるコンピュータ科学ラジオの該当回はこちら。



以下は感想です。



ハッピーエンドでよかった〜〜!!!

こんなに良い調子で物語が進んでいって、このまま何もなく終わるわけが無くない? 途中で帰れなくなるとか、地球に帰れたけどもう人類は滅んでいたとか、そんな終わり方じゃない? と戦々恐々としていたのでみんなしあわせエンドで本当によかった。

なんでこんなにびびってたかというと、あれだけ巷で絶賛されている小説だからとんでもない結末なんじゃないかと予想していたのもあるけど、南極の氷を核爆弾で破壊するシーンが本当に衝撃的だったから。アストロファージ問題を完璧に解決する策を持って帰れたとしても、むちゃくちゃに破壊されている環境であることが確定しているって、もしかしてこの話には救いが無い? とかなり愕然とさせられた。地球を救うという大義のために自分の理念を曲げざるを得ないルクレール博士の悲痛な様子でことさらつらい気持ちになった。こんな取り返しのつかなそうな要素を見せてくるのが上巻の終盤というタイミングも絶妙だった。重々しい場面なのに爆破の瞬間が「なにも起きなかった。海岸線はもとのままだ。爆発もなければ閃光も見えない。パンという音さえ聞こえなかった。」とあっさりした描写なのも、その空虚さが絶望感に拍車をかけていると思う。あの場面すごかったな……。なんだかんだでここが一番記憶に残っているシーンかもしれない。

上巻は平日4日間くらいで読み切ったし、下巻は1日(多分4時間くらい)しかかからなかった。もうすっかり読書筋が衰えちゃったと思ってたけどそんなことなかった。面白い本の吸引力って本当にすごい。
ヘイル・メアリーに乗るまでにしても、アストロファージ問題を解決するにしても、どちらも過程がしっかり描かれているからこんなに続きが気になっちゃうのかな。普通なら割愛されてそうなところも丁寧に仮説・実験内容・結果が記述してあるので全部理解と納得しながら読み進めることができる。問題の提示とそれが解決されるまでのテンポもいい。だからこそ本当に絶望的な状況で解決までの描写に時間をかけて、もしかしてどうにもならないのでは……! と思わせることで焦燥感を煽りつつ、でも最後まで希望を失わずに読むことができる。
過去と現在の話が同時並行で進んでいくのもミソだなあ。単純に話の密度が倍になってるから全然飽きない。

もう何はともあれロッキーがラブすぎる。奇跡的なぐらい善良で、不気味な見た目とは裏腹に可愛げがすごかった。最高、最高、最高!
ただただ仲良くやっていくだけでなくお互いにイラついたり悪態ついたりする描写があったのもリアリティあってよかったな。どんな人格者でもあの状況じゃ余裕が無くなるし、異なる文化や生態の生き物が相手ならなおさらそう。でも絶対的な共通目的があるからっていう理由だけでなく、ロッキーと知識や技術を通したやり取りに加えて文化を理解し合って仲を深めていく様子が面白かった。記憶に強く残っているのはロッキーに「皮肉」を教えてあげたところ。文化が違えど皮肉という概念は共通して存在してるんだ〜! という感動とロッキーの秀逸な表現でめちゃくちゃニヤニヤしてしまった。
二人とも論理的にも心理的にも想像力が豊かだったのがよかったよね。どちらか一方だけ優れているのではなく推論も共感もできた。どちらが欠けても二人とも生きて帰ることはできなかった。互いに仲間は自分以外全滅していることを明かす場面の「分離壁に手を当てる」「ロッキーが分離壁の向こうで、ぼくの手がある位置に鉤爪を当てる」という描写とか、ロッキーの人の良さが一気に伝わってきて、優しい異星人でよかった〜って心底安心した。っていうか本当に二人とも自分さえ生き残ることができればいいって奴じゃなくてよかった〜〜!

ストラットさんは使命にすごく忠実で、最善策のために躊躇なくなりふり構わず判断を下せるところが大好きなんだけど、本当にむちゃくちゃやってるので人によっては好き嫌い分かれるんだろうか。グレースをヘイル・メアリーに乗せるくだりはかなり最低なやり方だったし。
ヘイル・メアリーが発進した後は残りの人生は監獄で過ごすことになるかも、と語っていたシーンの切なさがすごく印象的だった。傍若無人でやりたい放題だけど、決して目的を見失わないし判断基準もぶれない彼女はミッションを達成するためなら守るべきはずの地球と人類にすら犠牲を要求する。当然自分だって何もかも全てを捧げるしかない、と覚悟決めてることを軽い口調で語られたこの場面、かっこよすぎるがさすがに同情心が溢れ出てしまった。地球が救われた後、どうにか幸せに生きているといいな……。

最終章の章名だけでちゃんとグレースとロッキーはエリドに戻ってこれたんだ!! ってわかる表現なのめちゃくちゃイケてるって思ったし、ド頭から「ミーバーガー」って明らかに異文化の単語が出てきたの痺れた。
ロッキーがこれまでより砕けた喋り方になってるのもアツい。一緒に多くの時間を過ごしたことでことでより打ち解けたということでもあると思うし、人間の話法を覚えて近付けてくれたのか、もしくはグレースがエリディアン語の理解を深めて細かなニュアンスとかもわかるようになったのかな……と想像できて楽しい。
子どもたちのために、って使命感で動いていたグレースが種族は違えどまた先生になってるのが明かされる終わり方なのもとても美しい。

正直なところ、めちゃくちゃに評価の高い小説なので度肝抜かれるぐらいのとんでもないどんでん返しがあるのではないか、と思っていましたが……。これは私がハードル上げすぎだったかもしれない。でもこの上がったハードルがあったにしても、うおおお面白かった!! と素直に思えたので掛け値なしにずば抜けて面白い小説であることは間違いない。

インターセプターを見返したくなった。あれも絶望的な状況から何とか帰還する宇宙SFで本作と共通点も多いと思うけど詳細をさっぱり忘れている。心底絶望感がすごかったけどめちゃくちゃ面白かったことだけ覚えている……。プロジェクト・ヘイル・メアリーの劇場版も楽しみ!
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長め

世界陸上が本当に本当にアツい

見ててめちゃくちゃ楽しい。赤の他人が走ったり飛んだりするのを見ているだけで、チームワークの尊さみたいな要素は無いのに(選手間でリスペクトし合っている光景はよく見られるのでそれを素晴らしく思うことはあるが)、なんでこんなにも感動できるんだろうか…とふと我に返って思う。どの選手にも今までの努力が感じられるからだろうか。

スポーツを見るのは苦手だった。勝敗が付くと大きく感情が引きずられて一喜一憂してしまう。でもバレー観戦が趣味になってから他のスポーツもかなり積極的に見るようになった。バレー以外は基本的にテレビや配信で見ることが多いんだけど、ルール解説が絶対あるから見てもわからないかも…と身構えることが少ないと気付いたのは大きいかも。そしてルールがわからなくてもすごいプレーはすごいとわかる。こんなことできるなんてすごい! という尊敬と、こんなすごいプレーを目にできて嬉しい! という喜びで盛り上がる。応援しているチームが負けたらそりゃ落ち込むけど、でもこのシーンのこのプレーはすごかったな〜と負けの中にも良かった点に目を向けられるようになった。

今回の世界陸上も、色んな選手の努力や技術の結晶を見てきた。日本人選手はメダルこそ少ないものの、テレビ越しですら大声を出して応援してしまうようなアツいレース・プレーをしている人がたくさんいた。現地で見られたらな〜! とめちゃくちゃ思った。東京に住んでたら絶対チケット買った。次大阪とか西日本方面で開催されることがあったら絶対見に行きたいし、よく考えると陸上競技をちゃんと観戦したことがないので自分が住んでる地域の国スポ予選とかを見に行くのもいいかもしれない。

そして本業(?)のバレー観戦も早く現地に行きたい! バレーも7月のネーションズリーグ、8月の世界バレーと大型大会続きで、日本代表選手の活躍を見てきたので今度は生で見たいしSVリーグのチームに戻ってきた彼女たちを応援したい。幸いにも推しチームは今週末にエキシビジョンマッチがあるし、リーグも来月から始まる。ホームゲームを全部見に行こうとすると結構大変、というのは昨年感じた正直なところではあるが、そうであっても楽しみすぎる。待ちきれない。早く彼女たちのプレーにでかい歓声を上げたい。
#手帳 畳む

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長め,

2025/6/20 ネーションズリーグ vsイタリア
2025/6/21 ネーションズリーグ vs中国 #バレー

6/20
あやねちゃんの日本代表(シニア)としての初試合がイタリア相手だったの、相当緊張しただろうと思うしまあ見るからにそうだったけど、ちゃんと相手を崩すサーブを打って2段トスも上げて、とめちゃくちゃ自らの良さを活かした仕事をしていてよかったな あやねちゃんのあのかっこいいサーブモーションが世界に見つかっちまうぜ🤩 かっこいい一面も見せつつ点が入ると自分が決めたかのように(まあ実際あやねちゃんの功績も大いにあるので)ぴょんぴょん喜んでたの可愛すぎて最高だった プロなりたてだった一昨年は国内リーグの試合ですらリリーフサーバーで出る度に、ちゃんとサーブ入るかな…とドキドキしながら見守ってたというのに、今や日本代表のリリーフサーバーとしてしっかり効果的なサーブを打てるようになってて感慨深くなった そんなことを思いながらツイッター見てたらあやねちゃんの活躍に沸いているツイートがいっぱい流れてきてニヤニヤしちゃった😏
めぐちゃんも初めて前衛で出てバックアタックで点取ってて、見ていてとっても嬉しくなった 急に交代してもいつも通りパワフルなスパイクを打ち込んでてサーブもよく拾っていて、そりゃ当然ではあるんだけどいつでも活躍できるようにしっかり準備しているんだな…とプロ意識をひしひしと感じて痺れた
世界No.1チーム相手にスプリングスの若手組が躍動しているの、本当にこれからが楽しみだな〜と思えてめちゃくちゃワクワクする 色んなところですでに言われているけど彼女たちは必ず日本を担う選手になる 今後の成長に期待だしスプリングスも絶対にこの選手を育て上げてくれ!! とかなり切実に思う 今回初めて日本代表に選ばれた2人の成長度合いはとてもすごいと思うが、9年ぶりにスプリングスの監督が変わって育成体制がどう変わるかちょっと心配ではある 他チーム(というかNEC)を見ていると、スプリングス以上に成長の幅が目覚ましいと感じるので、選手それぞれ資質の違いがあるのはわかっているが、どのぐらい伸びたか、というのは意識して見ながら今期のスプリングスも応援していきたい


6/21
昨日ですらあやねちゃん良い活躍だったな〜って思ってたのに、今日はリリーフサーバーだけでなく後衛から入ったかと思えばそのまま前衛でも起用されてしっかり仕事果たしてたの本当にかっこよかった! まさかのユッコちゃんの代わりでオポジットあやね!? と動揺したが高校時代にライト経験があったと聞いて納得 本当にオールラウンダーなんだな〜
ユッコちゃんと比べると攻撃力下がるのは否めないよね…と思っていたが、中川選手のアタッカーを散らすトスワークに助けられたし、スパイク自体も強打とコース狙うのを使い分けられててかなりよかった リーグの時はちょっと弱気で中途半端なプレーになっちゃう時もあった印象だけど、今日は強気なプレーを一貫してできていた感じがする
代表初得点も決めて初インタビューもやって、喋りの初々しさが話題になってるのもめちゃくちゃ微笑ましかった☺️ マジで見つかったな北窓絢音…!
今日は荒木さんもスタメンだったしリリーフサーバーで荒木さんの代わりに来ためぐちゃんもエース取ってたし、スプリングス大活躍の回でアツすぎた 次こそは勝利を見たい!畳む

長め

仙台ぐらし/伊坂幸太郎

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文字が汚い&インクの出が悪すぎたので打ち直したやつも置いておきます

だいぶ前に買った(これを書いているのは2025年5月だが多分買ったのは出版されてすぐ)ので意識してなかったけど、これは東日本大震災をまたいだエッセイ集だったんだな...と読んでる途中で気付いた。2009年に執筆された話の中で、宮城県沖地震が数年のうちに発生しそうという文章があって、結局その予想が当たることを知っている私はああ…とその後の展開を憂いてしまったし、震災後に書かれた文章もかなり心に刺さった。思っていたより共感できる文章だったから、私にとっての“当時”を思い出して気落ちしてしまった。熊本地震があった時、私もある程度の被害はあったものの家も家族も無事で、もっと大変な状況にある人がいるのはわかっているが何もできなくて絶望感がすごかった。その日々を鮮明に思い出した。

でも熊本はかなり復興した。ぼろぼろになった熊本城を見た時は本当にお城も私たちの生活も元通りになるのかわからなくて不安でしかなかったけど、あれから9年が経った今、熊本城は再び立派にそびえ立っているし、街も賑やかさを増している。仙台もそのように、作中の言菜を借りるならば一度は折れた骨が繋がって、飛び跳ねることができるくらい元気になったと信じている。

震災に絡めて感想を書き殴ってしまったが、このエッセイ集は決して震災前後の仙台に焦点を当てたものではなく、伊坂さんが仙台での暮らしを面白く書き綴ってくれたものだ。伊坂さんの視点や文体が魅力を引き立てているというのもあるが、仙台って良い感じの街だなあ、とひしひしと感じた。そもそも、九州にずっと住み続けている身としては、東北地方はかなり未知の土地であり、行ってみたいなとずっと思っている。これを機に、仙台を楽しむ算段を立てようかな。私はあいにく炭酸がダメだからミルクコーラは飲めないけどすごく気になるし、伊坂さんが原稿を執筆するような落ち着きのある喫茶店にも行ってみたいものだ。 #手帳  #読書畳む

長め

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